オーガニックコスメ・シャンプー〜無農薬、有機栽培の植物から生まれた化粧品・シャンプー〜

ACO

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各国に存在が認められているオーガニック認定機関ですが、その中でもコスメにおけるオーガニック認定が厳しいとされる認定機関に、オーストラリアのACOがあります。

オーストラリアといえば、オージービーフなどの安全性から、日本においては、輸入品のなかでも比較的人気があることで知られています。

そんなオーストラリア産製品の中で最も安全性の高い製品は、ACOに認定されたものであるといわれています。それほどACOは信頼されるオーガニック認定機関であるのです。ACOは、オーストラリア最大のオーガニック認定機関でもあります。

オーストラリア検疫機関のAQISを始め、オーガニック認定の国際基準について取り決めているIFOAM、米国有機基準のNOP、日本オーガニック認定規格の有機JAS、カナダ有機基準のCOR、ドイツのオーガニック機関 BDIHなど、多くのオーガニック認定関連の機関に登録されてます。

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ACOは、世界中のオーガニック認定機関の中でも有数の信頼度を誇る認定機関ということもあり、オーストラリア国内でも信頼されるオーガニック認定機関でもあります。

それもあり、オーストラリアにおいてオーガニック認定された製品は、 ホホバオイルを始め、その半数以上がこのACOの認定となっているといいます。

ここで、ACOにおけるオーガニック認定基準の主なものを紹介します。

「3年以上化学農薬・肥料を使用していない農場で栽培すること」
「栽培中における化学製品の農薬や肥料の使用を禁止」
「栽培中の使用する肥料は、器官の許可する有機肥料のみ使用可能」
「栽培による周辺自然環境の破壊を禁止する」

などが栽培条件で、オーガニック製品においては

「95パーセントがオーガニック原料であること」
「残りの5パーセントは機関に使用許可がある原料であること」
「原料は100%自然由来の原料であること」

など、厳しいものがあり、そのほかにも多くの認定基準・制限があります。コスメにおいては、元が食品を扱う機関であったためか、全てがそうではありませんが、口に入れられるようなコスメであることが求められ、オーガニックコスメ認定機関で有数の厳しさであるというのはこのためとされています。


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