オーガニックコスメ・シャンプー〜無農薬、有機栽培の植物から生まれた化粧品・シャンプー〜

フランスのオーガニック基準

フランスのオーガニック基準

世界の中でも有数のオーガニック認定機関が集まることで有名なヨーロッパですが、そんな中で、フランスもいくつかのオーガニック認定団体が存在する国の1つです。

オーガニック製品の氾濫による市場の混乱は、フランスにおいても同様に発生し、そういったものの抑止力的な意味と、安全なオーガニック製品を認定するために、いくつかのオーガニック認定団体が存在しています。

フランスの通商産業省が発足したオーガニック認定団体にecobioがあります。ecobioは、前述の通りフランス通商産業省によって発足したオーガニック認定団体で、日本における有機JAS規格のような位置付けの認定団体であるといえます。

ecobioは、フランス通商産業省によって作られた認定ガイドラインに沿って製品の認定を行っており、認定された製品にはecobioの認定マークが張られます。そうした製品は、国認定のオーガニック製品として市場に売り出すことができ、信頼のおける製品という扱いを受けることができます。

そして、フランスにおけるもう一つの著名なオーガニック認定団体に「ECOCERT(エコサート)」があります。エコサートは、トゥールーズに本拠地を置いているフランスのオーガニック認定団体で、第三者による厳しい審査体制が評価されていることが特徴とされています。

フランスのオーガニック基準

エコサートによるオーガニック認定のガイドラインは、フランスのみならず世界中に知れ渡っているもので、最も有名な認定ガイドラインの一つとされており、オーガニック認定の世界基準とも呼ばれています。

世界には、エコサートから認定を受けているオーガニック商品は数多く、ジョンマスターオーガニックをはじめとする、世界有数のオーガニック製品も認定を受けています。


エコサートは、オーガニックコスメ専門の認定ガイドラインである「コスメビオ」「コスメエコ」があり、オーガニックと環境の立場から、それぞれ信頼のおける認定基準であるといえます。

フランスにはこのほかにも多くのオーガニック認定団体があり、特にオーガニックコスメ関連に力を入れている認定団体が多いといわれ、日本オーガニックコスメ協会をはじめとする日本の団体では、それら団体の認定基準などを参考にしているといわれています。


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