オーガニックコスメ・シャンプー〜無農薬、有機栽培の植物から生まれた化粧品・シャンプー〜

オーガニックコスメの原材料

オーガニックの原材料

第二次世界大戦後、石油を元に作られた化学合成成分は世界中に普及されました。

一般の化粧品の主な原料は、石油からの油性原料や合成界面活性剤、パラベンなどの防腐剤、酸化防止剤、香料に保湿剤や殺菌剤が配合されたものです。


これらの成分は人体に悪影響を及ぼすものが多く、アトピーやアレルギー、皮膚炎などといった肌トラブルの原因にもなっているわけです。オーガニックコスメの成分となっている主な原材料は、有機栽培で育てられた植物です。

有機栽培で育てた植物とは、化学肥料や農薬を一切使わず育てられたものです。そして、栽培する土地も3年以上は農薬、化学肥料が使われてないことなど地球環境や肌に優しい植物なので、アトピーや敏感肌の方でも安心して使えます。

アトピーや敏感肌でも使えるコスメといえば、アンネマリー・ボーリンドが有名ですが、これらの植物が、各認定機関の基準をクリアした安心で安全のコスメ用品の原料となっているのです。主な原料は、一般の化粧品で使われているパラベンなどの防腐剤には、抗酸化作用の高い植物のエキス、ローズマリーエキス、ヒノキオール、ティトリーオイルなどを使用。

鉱物オイルやワセリンなどの油性原料のかわりにオリーブ油やアーモンド油、ひまし油、シアバターなどを使用。化学香料のかわりに天然の植物の香りを凝縮した精油、ラベンダーオイルやフランキンセンス、ローズオイルなどを使用しています。

オーガニックコスメの原材料

天然の植物が持つ力で肌本来の免疫力を高め美しさを引き出すこと、自然環境を守ることを目的としたコスメです。

オーガニックコスメは各国や団体によって設けられた第三者機関で認められて市場に流通します。認定基準はほとんど一緒ですが、若干違いもあります。


そのため、オーガニックコスメと認められた製品でも、合成成分がゼロというわけではありません。天然由来と同じ効果がある、自然の成分をまねて合成された成分は許可されているものもあります。

サリチル酸、ソルビン、安息香酸などの保存料です。何パーセントまでと規定はされてはいるものの、合成成分がまったくゼロでないオーガニックコスメもあります。


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