オーガニックコスメ・シャンプー〜無農薬、有機栽培の植物から生まれた化粧品・シャンプー〜

オーガニックコスメの成分

オーガニック成分

第二次世界大戦後、様々な石油原料の合成成分を使用した日常用品や化粧品が世界中で広まりました。

石油原料の合成界面活性剤、防腐剤は、私たちが毎日当たり前のように使っているシャンプーや洗顔フォーム、クリームなどにも多く含まれています。


それらの化学合成成分を使った製品が普及していくと同時に、肌トラブルや炎症に悩む人たちも増えていったのです。オーガニックコスメは人体に害のある化学合成成分を、昔から使われた天然の成分に変えることにより、人々が安心して使えるように安全性を追求した化粧品です。

例えば、「合成防腐剤」の代わりに、ティートリーオイル、セージオイルなどの抗酸化作用の高い植物エキスや防腐効果のある精油を使用し、穀物など発酵醸造して作られたエタノール、クマザサエキス、ローズマリーエキス、ヒノキチオールなども天然の防腐剤として使われています。

「洗浄成分」では穀物に含まれているサポニンや酵素の洗浄力があるうぐいすのフン、クレイ(ミネラル豊富な粘土)、あずきの粉、ぬか、石鹸など、天然の洗浄成分として使われています。「乳化成分」では、植物からの合成界面活性剤でえんどう豆のエキスや羊の皮膚から摘出する油脂分のラノリン、卵黄などに含まれた脂質の一種レシチンなどを使用しています。

オーガニック成分

「油剤」では、ホホバオイルを始め、オリーブオイル、マカデミアナッツオイル、アーモンドオイル、アルガンオイル、アボガドオイルなどが天然油剤として使われています。

「色素」として使われているものもすべてが天然のもので、クチナシ、カルミン、孔雀石、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄など鉱石や植物の色素です。


「香料」として使われているのは、ラベンダー、ティートリー、フランキンセンス、ゼラニューム、スィートオレンジ、サイプレス、ジュニパーなど、有機栽培で育てた植物から摘出された天然の精油です。「整肌成分」として使われているのは昔からよく使用された植物で肌をなめらかにし、くすみを改善してくれるヘチマや透明感のある肌にしてくれるバラ、肌荒れ効果があるカモマイルなどです。

その他の主な天然整肌成分としてラベンダー、ドクダミ、ニーム、セージ、甘草、さくら、トウキンセンカ、レモンなども使われます。このようにオーガニックコスメは、安全性が高いオーガニック植物の成分を使用していますので、敏感肌の方や肌の弱い方でも安心して使うことが出来るのです。


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