オーガニックコスメ・シャンプー〜無農薬、有機栽培の植物から生まれた化粧品・シャンプー〜

USDA

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2000年に入り、それまで少しずつ注目を集めていたオーガニック商品は、一気に注目の集まるものとなりました。

その安全性や信頼性について評価されるようになり、現在も関心が集まっています。この動きは世界中で起きており、大国アメリカにおいてもそれは同じことです。

ヨーロッパでは、オーガニック認定団体のエコサートがあまりにも有名ですが、アメリカにおけるオーガニック認定機関に「USDA]というものがあります。USDAとは、正式名称「United StatesDepartment of Agriculture」で、USDAというのはその略称です。

USDAは意訳すれば米国農務省で、日本では農林水産省がそれに当たり、オーガニック認定を始めたのは2002年からですが、さらに昔から存在している機関ということになります。アメリカのオーガニック商品といえば、ジョンマスターオーガニックが世界的に知られていますが、この商品もUSDAで認定を受けてることになります。

このUSDAですが、オーガニック認定を始めたのは、日本におけるオーガニック事情とよく似ているところがあります。というのも、アメリカの社会におけるオーガニックに対する関心が高まったころ、当然ながらオーガニック認定機関が出現しだしたからです。

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ここまでなら特に問題はなかったのですが、この後が問題で、アメリカにおけるオーガニックの関心に合わせて、 オーガニック認定機関が次々とできてしまいました。

ただ、オーガニック認定基準には差があり、消費者間でオーガニックというものの定義などの混乱が発生してしまい、 一時収拾がつかなくなってしまってのです。

そこでアメリカ政府は、政府によるオーガニック認定機関を制定し、USDAに対してその役割をあてはめました。日本のJAS規格も同じような設立理由で、JASとUSDAの設立理由が似ているというのは、こういったことからです。

オーガニック認定基準は、主なものでは、「3年以上化学農品不使用の土地で栽培すること」、「100パーセントオーガニック栽培法であること」、「製品においては、水と塩分を除く95パーセント以上がオーガニック原料であること」などです。化粧品においては、明確な基準はないですが、食品における基準を適用することで認定しているとされています。


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